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住むまち大阪スタイル人
住まいとまちの研究者
大場 茂明(大阪市立大学教授)
・ヨーロッパ地域研究 ・都市の土地 ・住宅政策 ・地域資源を活かした都市再生事業
ヨーロッパ地誌、ならびに土地・住宅政策を中心とする近現代のドイツ都市研究を専門としています。ルール地域、ハンブルク市など、西部ドイツの大都市圏内のインナーシティや郊外住宅団地を主要なフィールドとして現地調査を行っています。  また、歴史的建造物の保全と活用など、地域資源を活かした都市再生にも関心があり、最近では地元住民団体とも協力しながら、毛馬(大阪市都島区)をはじめとする日本国内でのまちづくり事業にも関わっています。  こうした国内外での経験をもとに、歴史学、美学、映像文化論等の研究者を交えた日独まちづくりの国際比較研究などでも、コーディネーターとしての役割を担っています。  研究室には海外からの研究者の訪問も多く、国際的・学際的な雰囲気にあふれています。 『欧米の住宅政策-イギリス・ドイツ・フランス・アメリカ-』, ミネルヴァ書房, 1999(共著) 『近代ドイツの市街地形成-公的介入の生成と展開-』, ミネルヴァ書房, 2003(単著) 『現代ドイツの住宅政策-都市再生戦略と公的介入の再編-』, 明石書店, 2019(単著)
  • 代表者
    大阪市立大学文学研究科地理学教室
  • 連絡先
    06-6605-2402
  • E-MAIL
    oba@lit.osaka-cu.ac.jp
  • 事務所所在地
    大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学文学研究科地理学教室
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