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住むまち大阪スタイル人
住まいと暮らしの専門家団体
(公社)都市住宅学会 関西支部
建築学、住居学、都市計画・社会工学、法学、経済学、社会福祉学、社会学、心理学、政治学などの広範な分野の学術研究者、都市・住宅行政や実務に携わる公民の専門家等が参画し、都市住宅に関する学際的な学術研究を実施する。また都市住宅に関する国内外の研究者・実務家との学術交流事業、啓発事業等を推進する。
○講演会・シンポジウム等の開催: 都市住宅学に関わる新たな視点を提供する講演会・シンポジウム等を企画し、開催する。  ○セミナー・見学会の開催 支部会員、学生・院生等を対象とする見学会、セミナーを年数回程度開催する。 ○研究委員会活動 ・郊外・すまいと鉄道研究委員会 駅周辺を拠点とした郊外住宅地の再編の可能性や沿線マネジメントのあり方などを検討し、具体的な提案を行う。 ・子育て支住援環境研究委員会 子育て支援住環境のあり方について多角的な検討を行うとともに、具体的な計画提案を行う。 ・団地における3公連携研究会 関西には公営、公社、公団の賃貸住宅、分譲住宅からなる団地が多くある。団地の将来を考える上で、それぞれが抱える課題や取り組みについて情報交換を行う場を設ける。 ・タワーマンション研究会 タワーマンションの持つ課題を整理し、地域や街に貢献し、持続的な住まいとしてあり続ける上での課題を整理し、今後のあり方を検討する。○学生研究発表交流会の開催 学生、院生などの若手研究者の育成のため、様々な人との議論を通じて研究を深めまた研究者相互の交流を進める場として小論文の発表・討論会を開催する。 ○常議員会 年8回程度会議を開催し、関西支部事業、本部事業にかかわる関連事項、研究委員会等について審議する。
  • 会員数
    288名 (2020年3月31日時点)
  • 事務所所在地
    大阪市北区大深町3番1号グランフロント大阪
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