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第5回 お出かけ今昔館 ふたつの大坂城、豊臣から徳川へ

2026年6月27日(土)
  • 場所
    大阪市天王寺区清水谷町6-16  大阪ガス実験集合住宅 NEXT21(1階)
  • 主催
    大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)
  • 定員
  • 大阪くらしの今昔館から「お出かけ」してきた上町台地ゆかりの館蔵品や精緻なレプリカを、専門家の解説で鑑賞した後、実際のまちを歩いて探索し、最後に参加者どうしで気付きを共有する「お出かけ今昔館」。 これまで、旧平野町の絵図を手掛かりに、上町台地に築かれた豊臣秀吉の城下町構想の痕跡をたどり、前回は、豊臣大坂城の総構堀に位置する空堀地区の現在の様子を探索しました。 そして今回は、豊臣大坂城から徳川大坂城へ、歴史の大転換を物語るふたつの大坂城の真の姿に迫ります。 折しも、昨春、豊臣期の遺構を公開する豊臣石垣館がオープンし、今年は大河ドラマ「豊臣兄弟!」も話題を集め、豊臣大坂城や豊臣政権期の大坂のまちへの関心が増しています。 しかし、豊臣大坂城だけで歴史は終わりません。 現存する、壮大な堀と石垣を巡らした特別史跡・大坂城跡は、大坂の陣の後、徳川政権が再築したものです。豊臣大坂城を凌駕すべく、新政権の威信をかけて大規模な城普請・作事が行われ、城下も再整備され、まちは大きく発展し、現在の大阪の基盤が築かれました。ふたつの大坂城のドラマととともに、まちに刻まれ受け継がれてきた記憶こそ、大阪のアイデンティティといえるものでしょう。 「ふたつの大坂城豊臣から徳川へ」では、ふたつの大坂城の普請・作事に関する、大阪くらしの今昔館ゆかりの貴重な絵図・図面や築城の様子を描いた屏風絵などを手がかりに、豊臣と徳川の間に生じた断絶と重なり、今に続くドラマに想いを馳せ、未来を見つめる機会とします。 ※展示は精緻な写真になります。
    日時

    2026年6月27日(土)  
    13:30~16:00(受付開始13:00)

    会場

    大阪市天王寺区清水谷町6-16 
    大阪ガス実験集合住宅 NEXT21(1階)
    谷町六丁目駅7番出口より徒歩5分

    定員

    30名 ※応募多数の場合は抽選

    参加費

    無料

    申込方法

    こちらからお申し込みください

    申込締切

    2026年6月10日(水)

    共催

    大阪くらしの今昔館    
    大阪ガスネットワーク株式会社 エネルギー・文化研究所(CEL)

    協力

    大阪ガス実験集合住宅 NEXT21

    その他

    ・先着順ではありません。  
      後日、登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。  
    ・今回は参加者全員でのまち歩きは行いません。
     事前に見どころマップをお送りしますので各自で探索してください。
     

    お問合せ

    大阪ガスネットワーク株式会社 エネルギー・文化研究所    
    担当:小西    
    電話:06-6205-2366(平日9:00~17:00)

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