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服部圭郎氏「クリチバの住まいまちづくり」

投稿日 2007年3月3日(土)
更新日 2021年9月17日(金)

世界の住まいまちづくり セミナー4:クリチバ(ブラジル)編
~ローテク・ローコストでもハイクオリティになる実例~

日時:2007年3月3日 14:00~16:00
講演者:服部圭郎(明治学院大学助教授)

  景観、住宅政策、都市計画などのまちづくりのヒントとなる世界の事例をスライドを見ながら学ぼう!ということで始まったセミナーの第3回。

 今回は、明治学院大学助教授服部圭郎氏によるクリチバ(ブラジル)編。

 クリチバは都市計画が成功し、世界的に有名になりつつあるまち。
 都市計画だけでなく、環境政策やスラム再生など総合的に都市の課題に取り組んでいる。
  その立役者は当時の市長(ジャイメ・レルメル)であるが、その片腕は日本人の中村ひとし氏である(→2007年7月13日の中村ひとし氏のシンポジウムの様子はこちら)。
  

 

 

服部 圭郎氏

バスの停留所

 

 

 このように世界的に有名になったクリチバであるが、早い時期からクリチバに注目し、幾度も現地をたずね、「人間都市クリチバ」(当ホームページを離れます)を上梓されたのが、今回の講師服部氏である。
 

 ご専門のひとつが、フィールド・スタディということもあり、クリチバだけでなくドイツの環境都市などもご研究されている。

 

 当日のセミナーの様子(議事録):服部圭朗氏セミナー記録

 服部圭郎氏のHPはこちら(当ホームページを離れます)。

 

修景された歴史地区

路上でこどもたちがお絵かき
(花通り)