あんじゅ105号特集
外国人から見た「和室」の価値
日本の伝統的な居住空間の一つである「和室」。国内においては減少を続ける一方で、海外からの注目は高まりつつあります。
住まい情報センターでは、2025大阪・関西万博の関連イベントとして、「和室」をテーマに国際シンポジウムを開催しました。博覧会協会副会長を務めたウスビ・サコ氏をはじめ、海外にルーツを持つ研究者と、日本人研究者を招いて、多様な切り口で外国人の目から見た「和室」を語り、共にその価値を探りました。