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江戸時代は天保のころ。大阪の町並みを実物大に復元しました。
表通りにはにぎやかな商家が建ち並び、裏通りには、長屋ぐらしの風景が楽しめます。

風呂屋シアター(約20分)

季節の年中行事やまつりを映像で楽しめます。
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)字幕対応

音声ガイド有料/¥100

人間国宝の落語家 桂米朝さんのガイドで展示を楽しんでいただけます。
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)対応
桂米朝さんのガイドは日本語のみ
明治・大正・昭和・平成の大阪の住まいとくらしを、住まいの大阪六景を中心に精巧なからくり模型や映像で紹介します。

住まい劇場「あの日 あの家
ーある家族の住み替え物語ー」(約20分)

明治・大正・昭和・平成の住まいとくらしを当時の資料と模型や映像で紹介しています。
(主演:八千草 薫さん)
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)字幕対応
大阪の住まいやまちの歴史・文化にちなんだテーマをとりあげ、理解を深めるための企画展を年に5回開催しています。
開催中

企画展「写すからはじまる創造 ―大阪画壇・五井金水の粉本―」

2026年6月27日(土) ~ 2026年8月31日(月)
開催中

企画展「写すからはじまる創造 ―大阪画壇・五井金水の粉本―」

2026年6月27日(土) ~ 2026年8月31日(月)
概要 大阪くらしの今昔館に寄贈された四条派の絵師・五井金水(ごいきんすい、1879–1942)約3,000点の「粉本(ふんぽん)」の中から厳選して150点を初公開します。粉本とは、師の絵の模写や形式を伝える手本、自然の写生、下絵などを指します。金水の粉本は修行時代から大切に保管されてきました。金水自身、そして筆法を受け継いだ弟子たちがのこした粉本には、日々重ねた研鑽の跡が感じられます。絵師にとっての「写す」ことは単なる模倣ではなく、技術を培うとともに、「学ぶ」「受け継ぐ」「創り出す」ことの連続する営みでした。その普遍的な行為を近代の大阪で愛された絵師が遺した資料から感じていただければ幸いです。 
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