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江戸時代は天保のころ。大阪の町並みを実物大に復元しました。
表通りにはにぎやかな商家が建ち並び、裏通りには、長屋ぐらしの風景が楽しめます。

風呂屋シアター(約20分)

季節の年中行事やまつりを映像で楽しめます。
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)字幕対応

音声ガイド有料/¥100

人間国宝の落語家 桂米朝さんのガイドで展示を楽しんでいただけます。
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)対応
桂米朝さんのガイドは日本語のみ
明治・大正・昭和・平成の大阪の住まいとくらしを、住まいの大阪六景を中心に精巧なからくり模型や映像で紹介します。

住まい劇場「あの日 あの家
ーある家族の住み替え物語ー」(約20分)

明治・大正・昭和・平成の住まいとくらしを当時の資料と模型や映像で紹介しています。
(主演:八千草 薫さん)
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)字幕対応
大阪の住まいやまちの歴史・文化にちなんだテーマをとりあげ、理解を深めるための企画展を年に5回開催しています。
開催中

企画展「古民家を直して暮らす」

2026年1月31日(土) ~ 2026年4月5日(日)
開催中

企画展「古民家を直して暮らす」

2026年1月31日(土) ~ 2026年4月5日(日)
概要 近年「古民家再生」という言葉が広く認知されるようになりました。レトロブームや自然志向と相まって、古い木造家屋をリノベーションした古民家カフェや古民家ホテルなどが人気を集めています。都市部では戦前の木造長屋をオフィスとして活用する例もみられ、多様な再生・活用の可能性が示されています。そうしたなか、近年は店舗や商業施設ではなく、「住まい」として修復し、そこで暮らす「古民家暮らし」が関心を集めています。「古民家暮らし」という言葉から想起される「古びた柱、梁、土壁などの自然素材に囲まれた温かみのある空間」や、「手作りの家具や生活道具を使い、自然と共生する丁寧な暮らし」のイメージは慌ただしい日常を送る私たちを強く惹きつけます。本展は、大阪の代表的な建築やまちの景観を数多く描いてきたイラストレーターの綱本武雄氏が、親族から相続した築およそ140年の空家を修復、再生し、自宅として暮らし始める過程を同氏のイラスト作品により絵本仕立てで紹介します。作品に加えて、修復の各工程の写真や、修復を決意してから重ねてきた家族会議、資金調達、職人や工務店の検討、工事内容など、家を再生していく過程を詳細に記録したノート、軸組模型、工事に使用された道具類も展示します。「直す」「つなぐ」「暮らす」をキーワードに、先祖から受け継いだ古い家を直すことで得た伝統的な建築技術の知識や体験、専門家や技術者、地域社会といった幅広い人たちとの交流にも着目し、古民家を直す楽しさ、古民家に暮らす豊かさを伝えます。 関連イベント■トークセッション  「古民家を直してつなぐ」日 時 2026年年2月21日(土)  場 所 大阪市立住まい情報センター3階ホール 13:30~ 15:30講 演 綱本武雄氏 (イラストレーター/手しごと舎 種)    小原響氏(代表取締役/輝建設株式会社)    真田陽子氏(葭葺き職人/株式会社 葭留ヨシトメ)コーディネーター 深田 智恵子(今昔館学芸員)申し込み:1月4日(日)10:00より開始申し込みの受付は締め切りました  申し込み締切:2月14日(土)正午  ■葭葺実演  簡易な骨組みの上に、実際の葭を葺く実演をしていただきます。葭葺屋根の仕組みと技術を間近でご覧いただきます。日 時 2026年3月14日(土)  13:00~15:00 *午前中より現地で準備を行います場 所 大阪市立住まいのミュージアム 8階ロトンダ *申し込み不要*見学には常設展入館料が必要です*実演終了後、実演で制作した模型と葭の実物を4階住まいのライブラリーおよび住情報プラザに展示予定
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