ページの先頭へ
江戸時代は天保のころ。大阪の町並みを実物大に復元しました。
表通りにはにぎやかな商家が建ち並び、裏通りには、長屋ぐらしの風景が楽しめます。

風呂屋シアター(約20分)

季節の年中行事やまつりを映像で楽しめます。
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)字幕対応

音声ガイド有料/¥100

人間国宝の落語家 桂米朝さんのガイドで展示を楽しんでいただけます。
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)対応
桂米朝さんのガイドは日本語のみ
明治・大正・昭和・平成の大阪の住まいとくらしを、住まいの大阪六景を中心に精巧なからくり模型や映像で紹介します。

住まい劇場「あの日 あの家
ーある家族の住み替え物語ー」(約20分)

明治・大正・昭和・平成の住まいとくらしを当時の資料と模型や映像で紹介しています。
(主演:八千草 薫さん)
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)字幕対応
大阪の住まいやまちの歴史・文化にちなんだテーマをとりあげ、理解を深めるための企画展を年に5回開催しています。
開催中

企画展「なにわを語る 明治・大正・昭和の絵葉書」

2022年10月29日(土) ~ 2022年12月18日(日)
開催中

企画展「なにわを語る 明治・大正・昭和の絵葉書」

2022年10月29日(土) ~ 2022年12月18日(日)
日本の郵便制度は明治4年(1871)に始まり、明治6年(1873)には国内初となる官製葉書が発行されました。その後、明治33年(1900)に私製絵葉書の使用が認められると、風景や美人を題材にした絵葉書が人気を博し、各地で絵葉書専門店が登場するなど、人々の間に新たな大衆文化の1つとして浸透してゆきました。国内における絵葉書文化が花開くのと時を同じくして、大阪では明治36年(1903)の第五回内国勧業博覧会をはじめ、都市の近代化や大大阪時代の到来を象徴する絵葉書が次々に発行されたほか、作家たちによる「なにわ」の風俗を扱った芸術性の高い絵葉書なども登場し、大流行しました。本展では明治から大正、昭和にかけて発行された大阪ゆかりの絵葉書にスポットをあて、時代とともに移り変わる街の風景や建築、人々の暮らしや文化の醸成、趣味人たちの交流などを幅広く紹介します。絵葉書ならではの多様なジャンル、ユニークなデザイン、巧みな技法によって表現された魅力あふれる大阪の姿をお楽しみください。なお、本展は今年で創立20周年を迎える日本絵葉書会との共同開催展です。
詳細ページへ
開催予定
これまでの企画展はこちら