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江戸時代は天保のころ。大阪の町並みを実物大に復元しました。
表通りにはにぎやかな商家が建ち並び、裏通りには、長屋ぐらしの風景が楽しめます。

風呂屋シアター(約20分)

季節の年中行事やまつりを映像で楽しめます。
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)字幕対応
※現在閉鎖中のため放映していません

音声ガイド有料/¥100

人間国宝の落語家 桂米朝さんのガイドで展示を楽しんでいただけます。
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)対応
桂米朝さんのガイドは日本語のみ
※現在閉鎖中のため貸出していません
明治・大正・昭和・平成の大阪の住まいとくらしを、住まいの大阪六景を中心に精巧なからくり模型や映像で紹介します。

住まい劇場「あの日 あの家
ーある家族の住み替え物語ー」(約20分)

明治・大正・昭和・平成の住まいとくらしを当時の資料と模型や映像で紹介しています。
(主演:八千草 薫さん)
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)字幕対応
大阪の住まいやまちの歴史・文化にちなんだテーマをとりあげ、理解を深めるための企画展を年に5回開催しています。
開催中

商都慕情Ⅱ‐水のまち大阪を巡る -

2021年9月18日(土) ~ 2021年11月14日(日)
開催中

商都慕情Ⅱ‐水のまち大阪を巡る -

2021年9月18日(土) ~ 2021年11月14日(日)
      江戸時代、淀川は京都と大坂をつなぐ動脈として、人や物資が往来し、絵画にもよく描かれました。とくに、円山応挙が京都伏見から大坂天満橋までの両岸の光景を描いた絵巻がよく知られています※。この絵巻から昭和初期に大阪の絵師が6つの場面を模写していました。それが庭山耕園とその門人らによる「淀川両岸帖」です。当館はこの作品を2020年に新収蔵しました。収蔵後、本展が初公開となります。大坂の市中には堀川が網目のように張り巡らされ、八百八橋と称されました。橋上や舟の上は町民にとって夕涼みや花火見物を楽しむ憩いの場でした。天神祭の船渡御の舞台も大川です。その熱気は江戸の浮世絵師歌川貞秀の錦絵にも描かれています。また、道頓堀の芝居をかける際に、役者が船に乗って市中を巡る「船乗込」も川筋で華やかに行われました。商いの流通や暮らし、そして文化が水とともにあった大坂。本展では大阪くらしの今昔館所蔵の絵画や錦絵を用いて、水都とよばれた大坂の情景を想起します。※「淀川両岸図巻」公益財団法人アルカンシエール美術財団蔵(本展の出品はございません)開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)閉館日 :火曜日 会  場:大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)企画展示室      〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 住まい情報センタービル8階入館料:(8階常設展示室の入場料を含む)    一般4 0 0円(団体3 0 0円)    高校生・大学生3 0 0円(団体2 0 0円)(要学生証提示)    (注)団体は2 0名以上     大阪周遊パスでもご入場いただけます。     中学生以下、障がい者手帳等持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の6 5歳以上の方は無料です。(要証明書提示)交  通:地下鉄堺筋線・谷町線、阪急電鉄「天神橋筋六丁目」駅3番出口から直結、JR大阪環状線「天満」駅から北へ650m     【町家と茶室の展示】 企画展示室内には、江戸時代における大坂の商家座敷の再現や、重要文化財 大徳寺玉林院茶室「蓑庵」の構造模型(公益財団法人 竹中大工道具館蔵)など実物大の模型を設置し、2種の建築から住まいと暮らしの様相をお見せします。  2021-09-18 2021-11-14 100 related-images 『淀川両岸帖(部分)』庭山耕園他 『よど川のすずみ船』菅 楯彦 『浪速天満祭』 歌川貞秀 『滑稽浪花名所』のうち『ざこば魚市』芳豊 商都慕情Ⅱ‐水のまち大阪を巡る -
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開催予定
開催予定

大工頭中井家伝来 茶室起こし絵図展

2021年11月19日(金) ~ 2022年1月16日(日)
これまでの企画展はこちら