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江戸時代は天保のころ。大阪の町並みを実物大に復元しました。
表通りにはにぎやかな商家が建ち並び、裏通りには、長屋ぐらしの風景が楽しめます。

風呂屋シアター(約20分)

季節の年中行事やまつりを映像で楽しめます。
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)字幕対応
※現在閉鎖中のため放映していません

音声ガイド有料/¥100

人間国宝の落語家 桂米朝さんのガイドで展示を楽しんでいただけます。
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)対応
桂米朝さんのガイドは日本語のみ
※現在閉鎖中のため貸出していません
明治・大正・昭和・平成の大阪の住まいとくらしを、住まいの大阪六景を中心に精巧なからくり模型や映像で紹介します。

住まい劇場「あの日 あの家
ーある家族の住み替え物語ー」(約20分)

明治・大正・昭和・平成の住まいとくらしを当時の資料と模型や映像で紹介しています。
(主演:八千草 薫さん)
4ヶ国語(日本語・英語・韓国語・中国語<繁体・簡体>)字幕対応
大阪の住まいやまちの歴史・文化にちなんだテーマをとりあげ、理解を深めるための企画展を年に5回開催しています。
開催中

大工頭中井家伝来 茶室起こし絵図展

2021年11月19日(金) ~ 2022年1月16日(日)
開催中

大工頭中井家伝来 茶室起こし絵図展

2021年11月19日(金) ~ 2022年1月16日(日)
わびの造形を極限にまでつきつめた草庵風茶室、それを書院にもちこみ洗練させた数寄屋風書院。いずれも現在の和室の原点とされています。本展覧会は、そうした茶室と数寄屋を、江戸時代の大工の手になる紙の建築模型「起こし絵図」によって紹介します。出品作品は、徳川幕府の京都大工頭として活躍した中井家に伝来したもので、国の重要文化財に指定されています(中井正知氏・中井正純氏蔵)。日本を代表する茶室、妙喜庵「待庵」、大徳寺龍光院「密庵」、大徳寺孤篷庵「忘筌」、大徳寺真珠庵「庭玉軒」や、現在は失われてしまった幻の茶室の「起こし絵図」も含まれています。同時に展示する茶室「蓑庵」(大徳寺玉林院・重要文化財)の実物大模型(公益財団法人 竹中大工道具館蔵)と併せて、茶室と数寄屋の魅力をご堪能ください。開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)閉館日 :火曜日(但し11/23祝は開館)、年末年始(12/28~1/4) 会  場:大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)企画展示室     〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 住まい情報センタービル8階入館料 :(8階常設展示室の入場料を含む)     一般4 0 0円(団体3 0 0円)     高校生・大学生3 0 0円(団体2 0 0円)(要学生証提示)     (注)団体は2 0名以上     大阪周遊パスでもご入場いただけます。     中学生以下、障がい者手帳等持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の6 5歳以     上の方は無料です。(要証明書提示)交  通:地下鉄堺筋線・谷町線、阪急電鉄「天神橋筋六丁目」駅3番出口から直結、JR大阪環     状線「天満」駅から北へ650m 【特別展関連講演会のご案内】※何れの講演会も令和3年10月1日より募集を開始します。 講演会① ※本講演会は終了しました。開催日:令和3年11月23日(火・祝)◆中井家本「茶室起こし絵図」の建築史的価値(谷直樹氏/大阪くらしの今昔館前館長・大阪市立大学名誉教授)◆「茶室起こし絵図」の保存修理(坂田さとこ氏/㊑坂田墨珠堂代表取締役)詳しくはこちら 講演会②開催日: 令和3年12月25日(土)◆数寄大名小堀遠州と大工頭中井大和守(谷直樹氏/前出)◆大徳寺塔頭玉林院の茶室「蓑庵」と牌堂「南明庵」の建築にみる大工の技ー数寄屋大工と堂宮大工の協働ー(日向進氏/京都工芸繊維大学名誉教授)詳しくはこちら【図録販売のご案内】特別展図録「茶室起こし絵図」1500円(税込)を発行しました。ご購入希望の方はこちら 
詳細ページへ
開催予定
開催予定

企画展「浪花 なりわいづくし」

2022年1月21日(金) ~ 2022年4月10日(日)
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