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開催終了

再現!道頓堀の芝居小屋 —道頓堀開削399年—

2014年4月19日(土)〜2014年5月25日(日)


概要
 「くいだおれ」の街大阪を代表する名所・道頓堀は、来年、道頓堀川開削から400年を迎えます。かつては、浪花座・中座・角座などの芝居小屋が立ち並び、現在でもおなじみの歌舞伎や浄瑠璃の演目や新派劇などが上演され大阪文化の発信地として賑わいました。
 本展覧会では、新発見の「道頓堀五座」の劇場図面や、華やかに舞台を彩った舞台背景画のデッサン、舞台で人々を魅了した役者絵など芝居町道頓堀ゆかりの品々から、往時の風情を再現し、今なお人々を魅了してやまない道頓堀の魅力に迫ります。



<主  催>大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)
      関西大学大阪都市遺産研究センター

<後  援>関西大学校友会・関西大学教育後援会

<協  力>道頓堀商店会

<会  場>大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」
      8階 企画展示室

<開催時間>午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

<入 館 料> 企画展のみ 300円
      企画展+常設展   一般800円(団体700円)
              高・大生500円(団体400円)(要学生証提示)
     *年間パスポートでもご入場いただけます。
      中学生以下、障がい者手帳持参者、大阪市内在住の65歳以上の方は
      無料です(要証明書提示)。

<主な展示資料>
      中村儀右衛門「浪花座正面建絵図」
      中村儀右衛門「大道具帳」
      山田伸吉   舞台背景画デッサン「カプリー島物語」
      山田伸吉  「道頓堀今昔」
      佐藤永芳  「助六由縁江戸桜」
      他



【関連イベント】

(1) ワークショップ
    「文楽人形を操ってみよう!
     能勢人形浄瑠璃鹿角座による人形遣い体験教室」

    日  時:平成26年4月19日(土)
         1回目13:00〜(受付は12:00〜)
         2回目14:30〜(受付は13:30〜)
    場  所:大阪くらしの今昔館 8階 企画展示室内
    定  員:各回先着20名
    参 加 費 :無料

(2) 講演会「芝居町道頓堀いま・むかし」
    日  時:平成26年4月27日(日) 13:30〜15:30
         (開場・受付は13:00〜)
    場  所:大阪市立住まい情報センター3階ホール
    講  師:成瀬 國晴氏(宝塚大学講師・イラストレーター)
         児玉 竜一氏(早稲田大学文学部教授・早稲田大学演劇
               博物館副館長)
         高橋 隆博氏(関西大学文学部教授・大阪都市遺産研究
               センター研究員)
    定  員:300名 ※定員になり次第、締め切ります。
    参 加 費 :無料
    

(3) ミュージアムトーク「芝居町道頓堀と康楽館」
    日  時:平成26年5月8日(木) 13:30〜15:30
         (開場・受付は13:00〜)
    場  所:大阪市立住まい情報センター3階ホール
    講  師:肥田 晧三氏(元関西大学教授・大阪芸能懇話会主宰)
         高橋 竹見氏(秋田県小坂町 康楽館館長)
    定  員:300名 ※定員になり次第、締め切ります。
    参 加 費 :無料