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開催終了

企画展「道具のむかしばなし展—ものから学ぶ昔のくらし—」

2017年12月16日(土)〜2018年2月10日(土)

わたしたちのくらしは、この数十年で大きな変化をとげました。古くから使われてきた道具にかわり、それまでになかった電化製品が登場し、料理や掃除、洗濯にいたるまで、より便利で快適な生活を実現してきました。
本展では小学校の学習内容に合わせ、さまざまな生活道具を展示し、くらしのうつりかわりを紹介します。また、昭和期の茶の間を再現した展示や、蚊帳や黒電話など道具に触れる体験コーナーもあります。
さあ、道具たちのむかしばなしに耳をすませ、楽しく昔のくらしを学んでみましょう。

会  場:大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)企画展示室
     〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 住まい情報センタービル8階
開催時間:午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
入 館 料: 特別展のみ300円
     常設展+特別展   一般800円(団体700円)
             高・大生500円(団体400円)(要学生証提示)
     *団体は20名以上
     *年間パスポートでもご入場いただけます。
     *中学生以下、障がい者手帳持参者、大阪市内在住の65歳以上の方は
      無料です(要証明書提示)。
交  通:大阪市営地下鉄堺筋線・谷町線、阪急線「天神橋筋六丁目」駅
     3番出口から直結

〈主な展示資料〉
・ 古くから使われてきた道具
(羽釜、おひつ、ふご、洗濯板、たらい、火のし、火鉢、こたつなど)
・ 電気やガスを使う道具
(電気釜、ガス炊飯器、電気冷蔵庫、電気洗濯機、など)
・ 再現展示…昭和期の居間
・ 体験コーナー…蚊帳、黒電話、洗濯板、ローラー付き洗濯機(予定)
その他…昔の教科書や写真を展示

〈関連イベント〉
・特別講演会「道具が化ける?絵巻で読む付喪神(つくもがみ)」
 講師:田中貴子氏(甲南大学文学部 教授)
 日時:2018年1月27日(土)14:00〜15:30(受付開始13:30)
 会場:住まい情報センター 3階ホール
 参加費:無料
 定員:100名(要事前申込、先着順)
 申込み方法:インターネット、又はハガキ・FAXにて。
 氏名(ふりがな)、年齢、住所、電話番号、参加人数(4名まで、お連れ様の名前
 も記載)を記入。

・ワークショップ「障子に親しもう」
 日本家屋にはおなじみの障子。破れた障子を修理したり、影絵で遊んだりしなが
 ら、障子について学ぼう。
 日時:2018年1月20日(土)、2月4日(日)14:00〜
 場所:9階木戸門横スペース
 参加費:無料
     小中学生以下は入場無料、高校生以上の方は常設展の入場料が必要です。
 参加人数:先着10名
 *事前申し込み不要。直接会場にお越しください。